昨夜は、とうちゃんとかあちゃん揃って
帰宅が遅くなってしまった菊千代家でございます。

二人っきりの長めのお留守番。
しっかりとオトシマエ(おやつ)を要求する菊千代でございます。

ビスケットのかけらぐらいでは納得できない菊千代は
とうちゃんとかあちゃんの間を行ったり来たり。

忙しない菊千代のことなど全く意に介さず、

とうちゃん達が持ち帰ったパンフレットに
何故か釘付けの寅次郎でございます。

ものすごい集中力で見ております。

微動だにせず。

中も見てみたいって?

めくってあげました。

活字の多いページも凝視。

それ、英語だけど、わかるの?

トラジが読んでいるパンフは、
昨日のストーンズの東京ドーム公演のもの。

とうちゃんと行ってきました〜。
これから行く方もおられるかも知れませんので、詳細は避けますが、
これまでのエンターテイメントショーのような公演ではありませんでした。
でも、盛り上がりましたよ〜。
私は満足です。
多少、ギターのチューニングが狂っていようが、
リズムがよれようが、
ギターソロがズブズブであろうが、
いいのです。
だって、ストーンズは、
ミュージシャンではないんだ、ロックバンドなんだから!
ロックはギターのリフが命・・・と信じている私は、
勝手にロックバンドを定義づけておりまする。
ひとつに、ギターのリフがカッコイイこと。ここは絶対に妥協のできないところ。
次に、音がスカスカなこと。
例えばメタルのように隙間なく音が詰め込まれているよりも、
余白が一杯ある感じの方が好きなんです。
そして、ボーカルのキャラが立っていること。
そのキャラの濃さに反して、意外とマジメだったりするから面白いんです。
最後に、基本メンバーが変わらず、そいつらがバカっぽいこと。
以上で〜す。
そう、
ストーンズは、永遠のKing of ロックバンドなのであ〜る!
昨日も、還暦過ぎても高い声でWow(ワオ)と言っていいのは、
ミック・ジャガーだけだと思いました。

あ、あと、デイブ・リー・ロスとスティーヴン・タイラーも。
あれ? 結構、いるかも・・・
トラ君も、ミック・ジャガーが好きなのね。

ストーンズも良かったけど、
寅次郎の読書好きがわかって、嬉しくなった菊千代家でありました。

末は博士か大臣か・・・なぁ〜んてね。