Shared posts

18 Dec 02:29

[ASAP] A Rather Universal Vibrational Resonance in 1:1 Hydrates of Carbonyl Compounds

by Taija L. Fischer, Till Wagner, Hannes C. Gottschalk, Arman Nejad, and Martin A. Suhm

TOC Graphic

The Journal of Physical Chemistry Letters
DOI: 10.1021/acs.jpclett.0c03197
28 Sep 05:16

Degradation Mechanism of Trans-2-Hexenal in the Atmosphere

Publication date: Available online 26 September 2020

Source: Chemical Physics Letters

Author(s): K. Shashikala, Deepa Janardanan

15 Apr 04:09

[ASAP] Quantum Chemistry in the Age of Machine Learning

by Pavlo O. Dral*

TOC Graphic

The Journal of Physical Chemistry Letters
DOI: 10.1021/acs.jpclett.9b03664
05 Jun 05:46

[ASAP] Size-Dependent Formation of an Ion Pair in HSO4–(H2O)n: A Molecular Model for Probing the Microsolvation of Acid Dissociation

by Huiyan Li, Xiangtao Kong, Ling Jiang, Zhi-Feng Liu

TOC Graphic

The Journal of Physical Chemistry Letters
DOI: 10.1021/acs.jpclett.9b00699
22 Jan 01:54

「反ワクチン運動」が世界の健康に対する脅威ワースト10入り

by hylom
あるAnonymous Coward曰く、

世界保健機構(WHO)が「世界の健康に対する10の脅威」を発表した

ここで挙げられているのは次の10個。

  • 大気汚染と気候変動
  • 糖尿病やがん、心臓疾患などの非伝染性疾患
  • 世界的なインフルエンザパンデミック
  • 非健康的な居住環境
  • 抗菌剤耐性
  • エボラ熱など脅威度が高い病原菌
  • 一次医療(いわゆる総合診療)の不足
  • ワクチンへの反発
  • デング熱
  • HIV

最近では日本でも子宮頸がんワクチンに関する話題があったため、この中でも、「ワクチンへの反発」については日本メディアも注目している(ハフィントンポストマイナビニュース子宮頸がんワクチンの安全性を訴えている村中璃子医師によるnote記事)。

WHOによると、ワクチンで助けられている命は年間200~300万人にも上り、ワクチン接種率が上昇すれば150万人の命が助かるという。しかし、昨今では日本だけでなく海外でも反ワクチン運動が広まっているようだ。こういった活動の影響で、麻疹のように一度撲滅された病気が再発生する事態も発生している。

こういった背景から「反ワクチン運動」をWHOが取り上げる結果になったという。なお村中医師によると、WHOは2019年、「反子宮頸がんワクチン運動対策」を重点項目において子宮頸がんの撲滅を目指していくという。

すべて読む | 医療 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
新三種混合ワクチンは有害と主張する告発映画、監督への疑義により配給元が公開中止を決定 2018年11月09日
ヨーロッパで麻疹(はしか)が流行、一方でイタリアではワクチン接種義務が後退 2018年09月14日
子宮頸がんワクチンに深刻な副作用があるとの論文、研究手法が不適切として撤回に 2018年05月15日
名古屋市がうやむやにした子宮頸がんワクチン調査結果、論文誌で発表される 2018年03月05日
Nature誌など、子宮頸がんワクチンの安全性を訴えていた医師にジョン・マドックス賞を授与 2017年12月04日